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新しい緩和ケアの概念は、ホスピスのイメージを変えていく!


WHO(世界保健機関)は「緩和ケア」について次のように定義しています。

生命を脅かす疾患による問題に直面している患者とその家族に対して、疾患の早期より痛み、身体的問題、心理社会的問題、スピリチュアルな(霊的な・魂の)問題に関してきちんとした評価をおこない、それが障害とならないように予防したり対処したりすることで、クオリティー・オブ・ライフ(生活の質、生命の質)を改善するためのアプローチである。


従来の緩和ケアの考え方としては、「治癒不能な状態の患者および家族に対しておこなわれるケア」と定義されていました。

つまり、エイズや末期癌などによって余命わずかになった人が、死をただ待つだけの受身的なイメージが強かったのです。

このあたりの考え方の変遷についての詳細は、こちら
http://www.hpcj.org/
日本ホスピス緩和ケア協会の公式サイトをぜひ一度ご覧になってください。

わが国でも、がん対策基本法が施行され、そして、がん対策推進基本計画が実行に移される中で、今後は、頼りになる緩和ケアの普及が非常に重要な課題となっています。


ホスピス ボランティアについては、
日本ホスピス在宅ケア研究会のサイト
http://www.hospice.jp/index.html

そして、のこちらのURLです。
http://www.hospice.jp/oyakudati/volunteer.html

かなり丁寧にボランティアの訓練マニュアルの情報が掲載されています。

ぜひ、いちどご覧ください。

また、緩和ケア病棟のある病院一覧はこちらを参照ください!
http://ganjoho.ncc.go.jp/pub/hosp_info/hospital03/index.html

東京、大阪、福岡、神奈川、京都、愛知、兵庫など、都道府県別にすぐに検索できるようになっているので、すぐに目的の病院を検索することができます。