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プロゴルファーの杉原輝雄さんが前立腺がんを告白

男子プロゴルフの杉原輝雄(70)さんが2008年4月14日に、97年から治療中の前立腺がんが、リンパ筋に転移している可能性があることを明かしました。

大阪府内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受けた結果、転移の可能性を告げられたということです。

転移が判明した場合も、手術や放射線治療などは受けず、これまでどおりホルモン注射や投薬で治療していく方針とのことです。

癌イコール不治の病という感覚ではなく、ガンと宣告されても、転移していたとしても前向きに生きようとする姿勢に勇気づけられますね。

人間いつかは死ぬわけですが、どのように死ぬのか?はどのように生きるのかということですね。

杉原さんは、「転移していたら大変やが、気にしても仕方がない。(がんに)立ち向かっていくしかないよ」とコメント。

このポジティブな生き方は大いにマネしたいと思いました。